コーヒーと一緒に召し上がってください ほっこりする時間を・・

沖縄発の新定番土産!?ハブサブレー

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ハブサブレーとは?

「甘さ」と「おもしろさ」を兼ねそろえた、コーヒーにぴったりの茶うけ菓子。

名護市名産の柑橘類「シークヮーサー」とココア味のハーモニーが美味しい、沖縄在来のヘビ〝ハブ〟型のクッキーです!

 

コーヒーやお菓子の魅力は、人を「ほっとさせてくれる」力ではないでしょうか?

 

DONABE-COFFEEでは、
味、香りといった「美味しさ」プラス、 ちょっとした「ユーモア」も人を「ほっとさせる」大事な要素と考えています。

 

「鳩じゃなくてハブって…(笑)」

 

そんなクスッとくる笑いとともに過ごせる、「ほっとする」時間のプレゼント。

 

沖縄ファンの方へはもちろん、バレンタインやホワイトデーなど、
お友達へのちょっとした贈り物や、ギフトのお返しにぴったりのサイズ。

 

かたくるしくなく、ちょっと笑いを取りたい方には、最適のプレゼントです。

 

クッキーとコーヒーの組み合わせは、甘いものが苦手な男性にも好評です。

 

ハブサブレーのネーミングや形で、子ども達も満足。

 

やきたての風味豊かなコーヒーとシークヮーサーの香りがさっぱりと包む、甘さ控えめのクッキー。

 

このセットだけで、コーヒータイムの演出はバッチリです!

開発秘話

幼少期、甘いものが苦手だった店主が、比較的良く食べていたのが、バタークッキーでした。
その中でも「鳩サブレ―」は、関東出身の店主にとって、味、形とも最上級の大好物。

 

また「鳩サブレー」を製造販売する「豊島屋」様の地域貢献への取り組みなどを知り、大人になるにつれ、いつしか「一企業」として尊敬の念を抱くようになりました。

 

その後、沖縄でコーヒー屋になった店主は、「鳩サブレー」のような、コーヒーに合う、茶うけは作れないか、と考えるようになりました。

 

「沖縄版の鳩サブレ―…」

 

という連想から思いついたのが、この「ハブサブレー」というネーミングでした。

 

正直、ネーミングありきの開発でした。

 

「鳩サブレ―」が「陽のサブレ―」なら、「ハブサブレー」は「陰のサブレー」。

 

まずはそんなイメージから、チョコ味のサブレーにしようと考えました。

 

パン屋さんやお菓子屋さんにレシピの相談をし、店主は妻に試作を依頼しました。

 

ハブの模様になるよう、ナッツ類を入れてはどうか。オレンジピールをいれてはどうか。

 

試作を重ね、野外イベントで試食販売をして、レシピの確定までに2年以上の時間を費やしました。

 

途中、オレンジピールなどはクッキーにすると、食感がゴリゴリと固く、口当たりがイマイチで、特に子どもにとっては不評だとわかりました。

 

最終的には、名護市の名産でもある「シークヮーサー」果汁を使用することで、柑橘風味も増し、食感の問題も解決できました。

 

地元食材がより、「ハブサブレー」をおいしくしてくれたのです。

 

ついにレシピが完成し、「ハブサブレー」のアイデアと味には自信がつきました。

 

とはいえ、どんなに自信や敬意があったとしても、そこはやはり「鳩サブレ―」のカバー作品。

 

だまって発売する気にはなれませんでした。

 

店主は、正直に「鳩サブレ―」の「豊島屋」様へ手紙を書きました。
すると、まさかのお返事をいただくことができたのです。

 

「このハブサブレーが沖縄の土地で人気が出ることを祈念させて頂きます」

 

その一文を読んで、心の底から感謝の思いがわいてきました。

本当に素敵なお手紙でした。

 

怒られるどころか、「お客様の笑顔をつくるため」というお菓子作りの神髄を、学ばせていただいた気がしました。

それほど素敵なお手紙でした。

 

DONABE-COFFEEも飲食に関わる者として、この「ハブサブレー」を通して、「美味しいの向こう側」を創造し続けることを肝に銘じていきたいと思っています。

店主紹介

船田 弘(ふなだひろし)1978/9/26生まれ

 大学卒業後、社会福祉の道へ。

主に重度障害者の支援にたずさわり、支援計画の発案や導入による利用者の大幅なスキルアップを果たす。その他にも授産品の黒字化、新授産品の開発、就労移行支援、障害者起業支援、サービス管理責任者等の実績を重ねる。
また、福祉関係の仕事をしながら「ふな虫」として音楽活動を続け、インディーズ盤2枚、メジャー盤1枚のCDを全国リリース。
そして、コーヒー好きが高じて、埼玉県内にて焙煎豆店の開業準備をするさなか、東日本大震災が起きる。

液状化現象の激しかった当時の職場の閉所が決まったこともあり、妻の故郷である沖縄へ移住。

コーヒー栽培を学ぶべく、農業生産法人で働きながら、2013年10月にはコーヒーの栽培から焙煎、抽出までに携わるコーヒー屋「DONABE‐COFFEE」ををOPEN。

自家農園でのコーヒー栽培にも成功し、少量ながらも毎年期間限定発売している。
その他、四柱推命占い、CMソング等の楽曲制作、福祉専門技術を基礎にしたカウンセリングなどを行っている。現在2児の父。

保有資格: 社会福祉士、精神保健福祉士、ケアマネージャー、サービス管理責任者

ふな虫 http://funamushi.jimdo.com/
DONABE‐COFFEE http://donabe-coffee.jimdo.com/
FACEBOOK 「船田 弘」 「DONABE‐COFFEE」で検索
twitter 「@funamusic」 「@donabecoffee」
公式blog http://donabecoffee.ti-da.net/
Instagram 「donabecoffee」

 

 

ご挨拶

DONABE-COFFEEは「普通の生活をややおもしろく」するコーヒー屋です。

基本せわしなく過ごしている普通の生活の中で、

ほっとしたり、まったりしたり、

クスッと笑えたり、ちょっとやる気が出たり、

心にさざなみが立ったり、

アイデアのきっかけをつかんだり、

ちょっと成長したような気分になれる。

そんなコーヒー屋でありたいと思っています。

当店の「ハブサブレー」と「土なべ焙煎コーヒー」で、

あなたの普通の生活が〝やや〟おもしろくなれば幸いです。

商品のご説明

お客様の声

  • 「コーヒー飲ませるね、これ!」
  • 「あと味でシークヮーサーの味するね、さっぱりしておもしろい」
  • 「サブレー1枚で結構お腹いっぱいになりますね」
  • 「おもしろ~い、内地の親戚に送る荷物に入れとこう」
  • 「子どもがハブサブレーという名前に食いついてるので、人数×2枚ずつ買います」
  • 「申し訳ないんですが、コーヒーなしでハブサブレーだけのギフトお願いできます?」※お気軽にご相談ください
  • 「コーヒーとお菓子の組み合わせって、気が利いてるよね」
  • 「バレンタインでもらうなら、チョコじゃなくてこういうのがいい」
  • 「子どもに全部食べられたのでまた買いに来ました」
  • 「ハブっていうか、これツチノコだよね?(笑)」
  • 「これオモロイだけじゃなくて、味も美味しい」
  • 「ハブの粉とか入ってるの?」 ※入っていません

価格

■大箱セット (ハブサブレー5枚、ドリップバッグ5P) 1,650円 ※送料別途690~1,400円(地域によって異なる)

■詩集セット (ハブサブレー2枚、土なべ焙煎ドリップバッグコーヒー2P、コーヒーを飲みながら読む詩集1冊) 1,440円 ※送料別途510円

■標準セット (ハブサブレー2枚、土なべ焙煎ドリップバッグコーヒー2P) 940円 ※送料別途510円

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